【タイから日本へ】簡単!エアメールの出し方
チェンマイの郵便局から日本へのエアメールを出しました。
手紙さえ用意しておけば、窓口に行くだけ。10日ほどで到着です。
(私の場合は7日後に無事到着しました。)
宛名の書き方や料金の調べ方、窓口での様子についてご紹介します。
【タイから日本へ】簡単!エアメールの出し方
宛名の書き方
はっきり分かりやすく書く必要があるのは「AIRMAIL」と「JAPAN」の文字。
それに加えて、送り先と送り主(自分)の名前・住所です。
書く場所に規定はないようですが、私は表面に全部書きました。
強調させたい「AIRMAIL to Japan」は赤字、送り先は日本語、送り主は英語にしました。
料金の調べ方
料金は郵送方法と重さによって決まります。
料金の目安は、「Thailand Post」のHPから調べることができます!
言語を英語に切り替え、「Calucurate Fee」→上側の文字(通常サービス)をクリック。
Destinationで送り先の国、Gramsにおおよその重さを入力し「Calucurate」をクリック。
輸送方法別の料金が表示されます。
私は追跡サービスはつけないつもりだったので、12番目「Int‘l Letter-Air」の34Bくらいだろうと検討をつけました。
日本円で約136円と思ったよりも安いです!
追跡サービスをつける場合は、15番目「Resistered Air mail」の215Bです。
手紙の準備やだいたいの料金把握ができたので、近くの郵便局へ向かいます!
窓口での手続き
何を聞かれるだろう、と気になりつつ窓口へ。
贈りたい手紙を窓口の方に渡すと、表書きを読んでいる様子でした。
そして重さを測られ、「36B」と料金を伝えられました。
お金を支払って、おしまいです!
私がしたのは、郵送物を渡すのと料金を支払うことの二つだけでした。
外見で外国人だとわかるので、窓口の方もエアメールか何かだろうと検討がつくのでしょう。
宛名に「AIRMAIL to Japan」を強調させたのもよかったのだろうと思います。
料金も事前に調べていたのとほぼ同じでした。
ちなみに、窓口には郵便の到着目安についてのお知らせがありました。
ご参考になさってください。
おわりに
全く苦労することなく手紙を出すことができました。
これからもいろいろな国から手紙を出してみたいと思います。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

