フードパンダの使い方【タイのチェンマイで使ってみた!】
タイのバンコクやチェンマイで街を歩いていると、フードデリバリーサービスのバイクをよく見かけます。
ずっと気になっていたので、フードパンダを利用してみました。
日本語対応しているので簡単に使えて配達代も思ったより安く、それ以来何度も使っています。
受け取る場所を正しく入力すればホテルやゲストハウスに宿泊中の旅行者も利用ができるので、「ちょっとゆっくり宿で食べたい」なんて時にピッタリです。
それでは、フードパンダの使い方をご紹介します!
フードパンダの使い方
まずはスマホでフードパンダのアプリをダウンロードするのですが、その前に。
利用登録のために必要な条件が、スマホの電話番号に送信されたSMSやメッセージを受信ができるということです。
アカウント登録で開くんと確認のために必要となります。
私はタイにいる間はTrueMoveのTouristプリペイドSIMを使っているので、その電話番号を入力しました。
では、アプリをダウンロードしてからの使い方に移ります。
流れは次の通り。
- アカウント作成
- 住所の入力
- 商品を選択
- 支払いと住所を確認
- 受取り
では、順にご説明します。
※試しに見てみたいだけ、という方はアカウント作成を後回しにすることもできます!
①アカウント作成
フードパンダアプリの左上にあるハンバーガーメニューをタッチ。
メニューの1番上にある「ログイン/アカウントを作成」を選択。
GoogleアカウントかFacebookアカウント、Eメールでの登録を選択します。
GoogleアカウントかFacebookアカウントを使う場合は、それぞれのIDとパスワードを入力。
Eメールで登録の場合は、メールアドレス以外に氏名や自分で決めたパスワードの入力が必要です。
アカウント作成後、電話番号の入力をします。(SMSやメッセージが受信可能な番号)
すると、4桁のコードが電話番号に届くので次の画面で入力。
これで、アカウントの作成完了です。
②住所の入力
ログインした状態で再度左上のメニューを選択。
「住所一覧」から、住所の入力を行います。
今いる場所の住所を正しく入力し、登録しましょう。
③商品を選択
ホーム画面の「デリバリー」をタップするとさまざまなお店が出てきます。
お好きなお店から料理を選んで買い物かごへ追加していきます。
一度の注文では、一店舗からしか注文できないので注意しましょう。
選び終えたら「買い物かごを見る」で注文内容を確認します。
注文の追加やキャンセル、配達時間の変更、バウチャーの適用、カトラリーを頼むといった変更ができます。
カトラリーを頼むをONにしてもスプーンやフォークなどが届いたことは今のところ一度もないので、ある程度自分で準備が必要です!
④支払いと住所の確認
注文内容の確認ができたら、「支払いと住所を確認」に進みます。
配達先住所に誤りがないか確認しましょう。
そして支払い方法は、現金・ペイパル・クレジットまたはデビットカード・TrueMoneyWalletから選択。
現金以外の場合は「接触なしデリバリー」が利用できます。
住所確認と支払いが終わったら注文を確定します。
ちなみに私は確実に受渡しできた方が良いと思い、現金払いでドライバーさんから直接受取りをしています。
受取り
注文後から配達完了までの状況をアプリで確認することができます。
料理の状況・到着までの目安時間・配達中のドライバーの位置が表示されます。
目安時間より、気持ち早く届くのでいつも5分前くらいから外でスタンバイしています。
あとは、ドライバーさんから名前の確認をされて支払いと料理の受け取りをして終了です!
おわりに
注文ミスも配達ミスもなく、今のところはとても便利に使えています。(カトラリーの件を除く。)
配達料もチェンマイで使っている感じだと10〜20バーツ、日本円で40〜80円くらいが多いです。

