ルアンパバーン旅行者あれこれ【SIM・ランドリー・レンタルバイクなど】
ラオスの古都ルアンパバーンで1週間弱過ごしまし、ゆったりとした時間の流れるこの場所がとても気に入りました。
そんなルアンパバーンで旅行中に必要なあれこれについてご紹介します。
ルアンパバーン旅行者あれこれ【SIM・ランドリー・レンタルバイクなど】
SIMカード
コンビニらしいコンビニはほとんどないルアンパバーンですが、個人経営の売店はちらほら。
SIMカードは、そういった売店などで販売されていて軒先に看板を出していることが多いです。
ただし、街中で料金を掲示しているところは見かけませんでした。
つまり、相場を知っていないとボラれる可能性があるということです。
かくいう私たちも、「あれ、高いな?でも歩き疲れたしいいか〜。」と購入した金額が相場の10倍ほどだったと後程気づきました。残念。
料金が提示されていないお店で購入する場合は、相場を知っておく、何箇所かで料金を聞いてみるなど少し慎重になった方が良いでしょう。
ランドリーサービス
洗濯は手洗い派という方はスルーしてください。
私たちも基本手洗いですが、旅程の都合で大量に洗い物が溜まった場合コインランドリーを使うことがあります。
しかし、ルアンパバーンではセルフのコインランドリーは見当たらず、ランドリーサービスが主流の模様。
街中や宿などで「LaundryService」の文字を見かけます。
いろいろ見て回っていると、125,000〜15,000kip/1kgが相場でした。
レンタルバイク
ルアンパバーン周辺観光はバイクや自転車があるととても便利。
宿や街の所々でモーターバイクや自転車のレンタルをすることができます。
私たちは宿で135,000kip/24hでモーターバイクを借りました。
宿のオーナーから返す時にガソリンをフルにする必要はなく、自分が必要な分だけ入れて走ると教えてもらいました。
また、借りる際本物のパスポートを預ける必要がありました。
レンタルサイクルについて別のお店に尋ねた時もコピーではダメと言われました。
(そのお店は自転車1日レンタルで50,000kip)
本物のパスポートを預けるなら宿の方がいいかと思ったので宿で借りました。
宿探しの際に、レンタルバイクやレンタルサイクが利用可能かというのも一つの目安になると感じました。
ちなみに観光地では駐輪料金がかかる場合が多く、2,000〜3,000kipでした。
飲料水
水道水は飲み水に適していないので、飲料水は購入します。
Tigerheadというメーカーの水ばかり見かけます。
こちらはサイズが3種類あり、300ml3,000kip/500ml4,000kip/1,500ml6,000kip。
売店やレストランで購入可能。
観光地料金でこれより高値の場所もありました。
トイレ
市場や鉄道駅など数カ所でトイレに料金がかかりました。
相場は1回使用につき2,000〜3,000kip。
おわりに
ラオスは隣国タイと似ているというイメージだったので、いろいろと発見がありました。
この記事がルアンパバーンに旅行される方の参考になればと思います。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

