ビエンチャンからビエンチャン・ノーンカーイ友好橋を渡って、陸路でタイに入国しました。

把握している限りで方法は国際バス路線バスなど乗り継ぐ、国際列車の三つ。

バスはどちらもビエンチャンのセントラルバスステーション(CTB)から出ています。

国際鉄道については、ノーンカーイ駅に行った時に気がつきました。

私たちが路線バスなどを乗り継いで越境した様子と、2022/11/29現在のそれぞれの方法の運賃や時刻表もご紹介します。

【タイ陸路入国】ビエンチャン→ノーンカーイ【バス料金・時刻表】

国際バス

現在、ラオス−タイ国際バスが運航中。

ノーンカーイへの運賃は31,000kip/人で、CTBのチケットオフィスで購入します。

購入にはパスポートの提示必要で、チケットの前日購入はできないと言われました。

今回は利用しませんでしたが、細々と運賃を支払う必要がなく移動ができてよさそう。

(参考)ウドンタニ行き時刻表

一緒にこちらの時刻表も撮っていたので参考まで。(運賃は聞いていないので不明)

路線バス乗り継ぎ

ノーンカーイ駅を目指す場合①CBS→ラオス側イミグレ②フレンドシップブリッジ間③タイ側イミグレ→ノーンカーイ駅と、3つを乗り継ぎます。

合計での価格は以下の通り。

  Kip Baht
①CBS→イミグレ路線バス 12,000 ×
(参考)ラオスイミグレ手数料 10,000 20
②友好橋シャトルバス 15,000 30
③ノーンカーイ駅へトゥクトゥク × 50

それぞれの様子をもう少し詳しくご説明します。

①CBS→ラオスイミグレ路線バス

宿から少し歩いたワット・ミーサイのあたりでトゥクトゥクを拾い、30,000kipでCBSへ。

CBSの14番停留所からフレンドシップブリッジ(ラオス側イミグレ)へ行くバスが30分おきに出ています。

こちらは、ブッダパークに行くのにも利用できるそう。

すぐ側に案内のカウンターがあり、質問するとタイムテーブルなど掲示を指差しながら親切に教えてくださいました。

運賃12,000kip/人は乗車して出発後係の人に支払い、45分ほどで到着しました。

ラオス出国

イミグレの建物の周りに2〜3軒売店があり、そこでお水とお菓子を購入。

周りにはラオス入国したばかりの旅行者へトゥクトゥクの客引きが。

客引きはスルーして建物右半分の出国専用のイミグレに進みます。

(参考)のイミグレ手数料は、出国審査のカウンターでパスポート返却の前に請求されました。

ちなみにトイレは2,000kip/回ですが、先のタイイミグレでは無料(寄付)で利用可能でした。

②友好橋シャトルバス

出国審査後のチケットカウンターでシャトルバスのチケットを購入。

15,000kipもしくは30Baht。

そしてすぐ近くにある乗り場でチケットを渡してバスに乗り込み、5分ほどで到着です。                                    

タイ入国

ここでの入国審査には入国カードが必要

イミグレ前にあるインフォメーションでカードをもらい、記入してからイミグレへ進みます。

入国審査後は荷物を機械に通す簡単な荷物検査があり、建物の外へ。

審査前後どちらにもトイレがあり、無料(寄付)で利用可能。しかも綺麗でした!

③ノーンカーイ駅へのトゥクトゥク

イミグレの建物を出るとここから各地へのトゥクトゥク運賃掲示板が。

ノーンカーイ駅までは一人乗り80B、二人以上で50B/人。

トゥクトゥクドライバーに行き先を伝えるとこの料金を提示されました。

歩くには大変なので利用していきました。

国際列車

ラオスのターナーレーン駅とタイのノーンカーイ駅を結ぶ国際列車。

イミグレはそれぞれの駅にあるよう。

写真はタイのノーンカーイ駅で撮影したもの。

20Bで乗り換えなしなのは、かなり便利そう。

おわりに

自分の好きな時間から出発できる自由さは路線バスの良いところですが、便利で快適なのは国際バスや鉄道の方が上だろうと思います。

時刻表や運賃は変更の可能性がありますが、越境の際の参考になればと思います。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。