イポー→クアラルンプール鉄道移動【チケット予約・列車の様子】
イポー市街地からクアラルンプールへの移動は、鉄道が便利。
今回は、私がイポーからKLセントラルへ移動した時(2022/12/13)のことを元に、チケットの購入方法や乗車時の車内の様子についてご紹介します。
イポー→クアラルンプール鉄道移動【チケット予約・列車の様子】
鉄道をおすすめする理由
バスはRM20〜26、鉄道は早朝便のSilverでRM27、その他の時間帯のGoldでRM38〜39です。
バスの方が安いですが、イポーのバスターミナル「Terminal Meru Raya (Terminal Amanjaya)」は市街地の中心部から12kmほど離れたところ。
そこまでの費用と手間をとると、鉄道の方が便利だと感じたからです。
とにかく安い方法が良い場合は、鉄道のSilverか、時間がかかっても路線バスでバスターミナルに向かい一番安いバスで向かう方法だと思います。
ネット予約がおすすめ
チケットは、KTM公式サイトで早めのネット予約がおすすめ。
なぜなら駅に行く必要がなく、簡単に予約ができるからです。
今回、そのことを知らず前日に駅に行くとどの列車も満席。
滞在を延ばすしかなかったので宿の手配と一緒に、予定の2日後のチケットをネット予約しました。
※駅にはWi-Fiがありませんでした。
休日や祝日とかぶっていたためか、宿も鉄道もとりにくくハラハラしました。
ネットでは一ヶ月前から購入可能、日本のクレジットカードで決済ができました。
上のチケットは必要なく、購入後にメールで届くオンラインチケットで入場できるのも便利でした。
(参考)駅チケット売り場
チケットは窓口購入・券売機を自分で操作して購入のどちらか。(券売機はクレカ決済のみ。)
券売機のそばには案内のデスクがあり、空席がなくて困っていると声をかけてくれました。
乗車当日:駅の様子
8:22の便に乗るために、念のため約一時間前に到着。
駅の待合室でのんびり待ちました。
左側にあるキオスクやスイートコーンのお店はまだ空いていませんでした。
右側の少し奥にあるカフェは営業しており、その少し奥にはトイレ(0.3MYR/回)もあり。
日本の田舎の新幹線駅といった感じです。
発車の40分前に電車が到着、30分前から乗車が始まり時間通りに出発しました。
電車の様子
清潔感があり、明るい車内。
日本の新幹線かそれ以上に綺麗な雰囲気ですが、特徴的なのが車両の真ん中で座席の向きが前後反対になっていること。
私たちが予約できたのは6両編成の電車のF車両2C・3C席。(横並びの席はとれなかったため前後の座席に。)
この席は残念なことに進行方向と逆向きの席。
イポーからクアラルンプールまで進行方向の席は9〜16列目の座席。
向きに関しては外してしまいましたが、一番端の席をだったため大きなバックパックを置けるだけのスペースがありました。
他の乗客は上の棚に荷物を上げるか、こういったスペースに置くかしていました。
この列車は6両編成でBとEにトイレがあり、Cにはカフェスペースがありました。
席が空いていればC・Bあたりが良さそうだなと感じました。
列車内WiFiはありません。
寝たりKindleで本を読んだりしているうちに11:00になり、予定通り到着しました。
おわりに
快適な列車内、時刻通りの運行でストレスなく約200kmの移動をすることができました。
みなさんも、イポー⇄クアラルンプール間をご旅行の際は鉄道を利用してみてはいかがでしょうか?
(もちろん、チケットは早めのネット予約で!)
この記事が参考になればと思います。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

