マラッカへの行きはクアラルンプール市内からのアクセスでしたが、帰りは空港を利用する予定だったので、クアラルンプール空港への直行便を利用しました。

その時(2022/12/18)のことを元に、マラッカセントラルバスターミナルの様子やバス車内の様子をご紹介します。

高速バスでマラッカ→クアラルンプール空港【ターミナル・車内の様子】

チケット予約

今回もチケットは「Bus Ticket Online」でネット予約。

16時ごろの飛行機ですが余裕をもって8:30発TRANSNATIONALという会社のバスをRM24.6で予約しました。

(余談ですが、空港のチェックインカウンターもイミグレも1時間待ちの大混雑だったので早めの便で正解でした。)

ネット予約の場合、当日マラッカセントラルでの発券が必要でTicket Counterで予約内容のメール画面を見せ、1枚あたりRM0.7の手数料を支払いました。

ネット予約の他、マラッカセントラルでも発券機・窓口でチケット購入可能な様子でした。

マラッカセントラル

マラッカセントラルは南向きの正面入り口から入ると、右手側(東)に市内の路線バスターミナル左手側(西)に高速バスターミナルという造りになっています。

建物内には、服・雑貨を売るお店やコンビニ、ファストフード店など。

私たちがマラッカセントラルについたのは朝7時過ぎだったため、開いていないお店がほとんどでした。

高速バスターミナルには券売機、チケットカウンター、待合の椅子が少し、搭乗ゲート二カ所、トイレ、その他小さなカフェなど。

マラッカセントラルではWi-Fiも使えました。

ターミナルはそれほど大きくないですが必要なものは一通り揃っていましたが、強いていうなら待合の椅子が少ない印象でした。

私たちは、高速バスターミナルでチケットの発券を済ませ搭乗ゲートやプラットフォームをチェックし、ターミナル付近にあったマクドナルドでゆっくり待ちました。

バス車内

バスは発車の約15分前にターミナルに到着。

チケットに書いてあるゲートDでQRコードを読み取らせて入場し、プラットフォーム17のバスへと向かいました。

運転手さんが荷物入れを開けてくれ、それぞれが荷物を積み込みます。

そして乗り込んだ車内は3列シート前後左右ゆったり

シートはふかふかしていてリクライニングも付いていました。

車内は禁煙・飲食禁止。

しばらくしてほぼ定刻通りにバスが発車。

リクライニングを倒してうとうとしたり、Kindleで本を読んだりして過ごしました。

約1時間50分経ったところでKLIA2に到着。

LCCを利用する方々は、このKLIA2で降りていきます。

その後約10分走って、KLIAへ到着。

降り間違えると移動が面倒なので、一度停まったところで運転手さんに確認すると良いです。

私たちも1度目の停車で、KLIAは乗ったままで良いのか確認しました。

おわりに

空港への直行便だけでなく、TBSにバスで行ってKLIA EXPRESSに乗る方法もあります。

その方が運賃は若干安そうでしたが、余分な移動を含んでいるため時間もかかります。

空港が混んでいる可能性もあるので、簡単に行ける空港直行便で余裕をもって到着するのが良いと思います。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。