チェンナイ市街地でSIMカード購入【インド】
日本からの直行便があり、南インド各都市への中継にもなっているチェンナイ空港ですが、ATMもなければSIMカードを売るお店もありません。
現金については可能ならインドに来る前に両替、空港内の両替所を利用すればまだ解決します。
しかし、SIMカードはお店を見つけても現地の知り合いがいなければ購入できない場合もあるので、今回(2023/1/19)私がSIMカードを購入したお店についてご紹介します。
チェンナイ市街地でSIMカード購入【インド】
購入できたのはVodafone
チェンナイを歩いていてよく見かける通信会社のロゴが「Airtel」と「Vodafone」。
どちらもインドで大手の通信会社で、電波の入る地域に違いがありそうでしたがSIMカードが手に入れることが第一なので特に拘りませんでした。
また、通信会社のショップ以外に街の小売店にもこれらの看板が出ていることがあります。
そこで、3つとも当たってみた結果がこちら。
- 小さな小売店:販売していない
- Airtel:現地知り合いがいなければ購入不可
- Vodafone:パスポート・VISA提示で購入可
Vodafoneのフラッグショップ「VI」での購入の流れや金額についてもご紹介します。
SIMカード購入
無事にネットが使えるようになるまでに必要なものなどは以下の通りでした。
- パスポートとビザの提示
- 顔写真の撮影(店員さんが撮ってくれる)
- 日本の住所とインド滞在先住所
- お支払い
これらを店員さんに求められたタイミングですれば良いだけで、アクティベートなどは店員さんが全部してくれたのでその間は待っていました。
一つのSIMカード購入には1時間弱かかりました。
時間はかかりましたが設定の済んだSIMカードを私のスマホに入れ、ネットが繋がるかの確認、電話番号の確認が済むまで見届けてくれました。
また料金ですが、一番初めに希望の期間を伝え89日間のプランで2,219Rsと案内されました。
少し高いのかと思いましたが、週ごとによって違うといった情報も目にしたので良しとしました。
最後に1つ、ポンガル(南インドの祭日)の期間はショップが空いていませんでした。
購入したい日が祝日に被っていないかという点にご注意ください。
補足:国際電話について
SIMカード購入から緊急で日本に電話する機会がありました。
そこで国際電話の番号を入力し発信したところ、ヒンディー語で「ご利用できません」といった雰囲気のアナウンスが入り通話が切れました。
このSIMカードでは、国際電話がかけられないようでした。
なので、国際電話をする手段は別にもっておく必要があると感じました。
https://ho-no-bono.com/230126/
おわりに
無理かもと途中で諦めそうになったSIMカード購入ですが、無事に購入できて嬉しいです。
チェンナイでSIM購入を考えている方は「Vodafone」「VI store」で宿最寄のショップをマップで検索しておくとスムーズです。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

