チェンナイは南インドの玄関口とも言われ、チェンナイから各地へのフライトが出ています。

その割にATMもSIMカード売り場も見当たらない空港です。

私たちは、2023年1月14日にクアラルンプール空港からチェンナイ空港へのフライトでインド入国しました。

その時のことをもとに、インド入国に必要だった書類や空港内の様子をご紹介します。

https://ho-no-bono.com/230131-3/

https://ho-no-bono.com/230304-2/

チェンナイ空港あれこれ【入国•SIM•市街地への移動方法など】

インド入国

2023年1月14日時点では以下のものが必要でした。

  1. パスポート
  2. eVISA
  3. 入国カード
  4. 該当国からの入国の場合、出発前72時間以内実施のPCR検査の結果を「AirSuvidha」に提出※

②eVISAは、事前にネットで申請し交付されたデータをプリントアウトして持参

申請フォームへの入力項目が多く、パスポートや顔写真のデータ提出があり少し手がかかりました。

申請してから交付まで3日かかるとのことですが、私たちは24時間後に交付メールが来ました。

③入国カードは航空機内で配布されました。

そして④PCR検査結果については、今回マレーシア(非該当国)からの入国のため必要ありませんでした

飛行機から降りてイミグレに進むまでに係の人がいて「Where are you from?」と尋ねられ、「From JAPAN」と答えるとPCR検査結果を求められました。

そこで返事を間違えたことに気づき、日本人だけどマレーシアから飛んできたことやその前はバリに滞在していたことなど伝えると、それなら不要だとイミグレへと通してもらえました。

PPラウンジ

プライオリティパスで利用できるラウンジは制限エリア内にあるとのことですが、到着時には利用ができませんでした。

チェンナイからスリランカへ出発時にラウンジを利用した時の記事はこちらです。

https://ho-no-bono.com/230304-2/

現金調達

チェンナイ空港の中にはATMがありません。

また、マップで検索して出てくる外のATMは1km弱ほど歩かなくてはいけません。(スムーズに出勤できるかも不明)

空港内にもATMがあるように結果が出てきますが国内線ターミナル内にあり、入るには国内線チケットの提示が必要。

両替カウンターはあるので、別の国の通貨を両替して現金調達がおすすめです。

事前に用意してから入国も良いと思います。

私たちもまずは自分の足でATM探しをしたのですが、移動疲れや空港出てすぐの客引き疲れもあり、大変すぎるということで断念。

最終的にメトロの改札前にあった両替所で現金を手に入れました。

SIM

SIMカードを売るお店も空港にはありません

私たちは街に出てから近くの通信会社のショップを回理、VI STOREで購入しました。 その時の記事もあるので参考にどうぞ。

https://ho-no-bono.com/230123/

市街地への移動

空港を出るとすぐオートリキシャの客引きがあります。

直接交渉だとぼられる可能性があるので歯医者アプリ「Uber」「Ola」がおすすめ。

そしてメトロのAirPort駅、その先の大きな道路には路線バスのバス停、大きな道を越えると鉄道駅もあります。

私たちはメトロ駅近くに宿をとっていたのでメトロで移動。

空港からのアクセスが一番楽でホーム内も清潔、日中で10分に1本ほど出ていたので便利でした。

メトロの運賃は距離に応じて10〜40Rs程度でした。

おわりに

南インドの旅をチェンナイ空港から始める方も多いのではないでしょうか。

勝手が違う空港なので、この記事が準備の参考になればと思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。