【バリから日本へ】ポストカードを出してみた【料金・日数】
初めて海外から手紙を出してとても喜んでもらってから、旅行先からポストカードを出すのを楽しみにしています。
日本でハガキを出すのと勝手がほとんど変わらず簡単です。
バリのウブドからも送ったので、その時のことを元に送り方・2023年1月9日現在の料金についてご紹介します。
【バリから日本へ】ポストカードを出してみた【料金・日数】
ポストカードの出し方
ポストカードの出し方を3段階に分けてご紹介。
- 宛名・差出人等を正しく書く
- 所定金額の切手を購入し貼る
- ポストに投函する
今回はスーパーのお土産コーナーで見つけたポストカードを送りました。
①宛名・差出人
宛名は「AIRMAIL TO JAPAN」と書いた後、郵便番号・住所・名前を日本語で。
送り主は「From」に続けて名前・住所を英語で書きました。(住所は滞在中の宿のもの)
思ったよりも切手が大きかった!ということがあるので、切手を貼るスペースを広めに空けて書くのがおすすめです。
②切手を購入(料金)
マップで「PostOffice」と検索し、モンキーフォレスト近くの郵便局「Post Office Monkey Forest」に行きました。
着いてみると、とても小さな支店でした。
窓口が一つだけあり、順番を待って日本にポストカードを送りたいことを伝えると、切手を用意して手際よく貼り付けまでしてくれました。
料金はハガキ一枚分の切手が10,000Rp(約90円)でした。
③ポスト投函
あとはお店の外にあるポストに投函してねと言われ、言われた通り投函。
特に国内・海外で別れていませんでした。
到着までの日数
ポストに投函したのが2023年1月9日の午後4時ごろ。
宛先に届いたのは2023年2月1日なので、投函して23日後に到着しました。
おわりに
バリでで意外だったのは、ポストカードが案外売られていないことでした。
おしゃれなギャラリーがあったり、観光地もあったりするのになかなかお土産物屋さんでポストカードを見かけませんでした。(物売りの子が時々売ってるくらい)
街で見かけたとしても全部同じバリエーションのポストカードなので、ポストオフィスに行って買うのが一番安くて簡単だと思いました。(同じものなのにスーパーで6,000Rp、郵便局5,000Rpでした)
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

