2023年2月にケララ州のシヴァナンダヨガアシュラムのヨガバケーションというコースに参加。

今回はアシュラム内での生活(売店や洗濯、食事、寮など)についてご紹介します。

寮は4タイプあるうちの3箇所に滞在したので、それぞれの特徴をまとめています。

https://ho-no-bono.com/230203-2/

ケララ州シヴァナンダヨガアシュラム【施設内での生活】

売店

滞在中は金曜日以外に外に出ることはできませんが、ヨガをするのに必要なものもアシュラム生活に必要なものも全てがここで揃います

価格も手頃で、ヨガマット900Rs、Tシャツ325Rs〜、ズボン400Rs〜など。

洗面用具の他、洗濯物を手洗いするための洗剤や洗濯紐、洗濯バサミも。

クッキーやナッツも数種類ですが置いてあります。

こういった日用品やお菓子などは、パッケージに印字されている金額通りでした。

また、ヨガ関連の書籍やCDなどの販売もしているので滞在中の読書やお土産に。

足りないものをあげるならビーチサンダルです。

敷地内は裸足でも靴でもなんでもいいのですが、汚れたらすぐ洗えるビーチサンダルは便利でした!

洗濯

施設内に有料のランドリーサービスがありますが、周りを見ていると手洗いしている人がほとんど。

インドではシャワースペースにバケツと手桶が置いてあり、このアシュラムも同様。

このバケツを使えば洗濯も楽々。

各寮の屋上などに洗濯物を干すスペースがあったり、部屋の前に洗濯紐がすでに張ってあったりで、干すスペースも十分ありました。

食事

アシュラムでの食事は10:00ブランチ、18:00ディナーの2回。

野菜や豆がたくさん使われたカレーが出ました。

7:30と13:30にティータイムがあり、昼の方はフルーツなどが出るのでお腹が空いてたまらないということはありませんでした。

また、飲み水は数カ所に飲料水サーバーがありそこから自由に汲むことができました。

ベッドシーツ・枕・掛ける用のシーツ・蚊帳がチェックイン時に配布され、自分でベッドメイクします。

部屋の価格はドミトリーが一番安く、ドミ→ツイン(共用バス)→ツイン(プライベートバスAC無し)→ツイン(プライベートバスAC有り)と高くなります。

どこも新しい建物ではありませんが、清掃がよくされていました。

一番高いツイン以外の3つに滞在したのでご紹介します。

※TTC(Teacher Traning Course)参加の場合は異性とのツイン利用不可。ヨガバケであっても夫婦でないとツイン利用は不可と聞きました。

ドミトリー

ドミトリーの中は1m20cmくらいの壁で区切られていて、ベッドが2つずつのコンパートメントになっています。

コンパートメントごとにファン電源灯り網戸付の窓が備わっています。

貴重品用ロッカーも上の方に2つ備えられてあり、手持ちの南京錠でロックする仕様でした。

私が利用した棟は1フロアにコンパートメントが16、つまりベッドが32台、トイレ兼シャワールームが10ほどありました。

ちなみにシャワーは水のみですが、入口側のシャワールーム付近にある「HOT WATER」と書かれた蛇口からはお湯が出るので、バケツに汲んで体を洗うのに使っていました。(少し熱すぎるので水で薄めつつ)

必要なものはなんでもあるので、一人ならこちらでの滞在で良さそうだと感じました。

ツイン(共用バス)

部屋にはベッド2台、荷物用ラック、机1つ椅子1脚、電源、天井にはファン、網戸付き窓

贅沢ではありませんが狭すぎず十分な広さです。

建物内に14部屋あり、バスルームは14こ、洗面台が5つありました。

ドミトリーと同様に水シャワーですが、5番のバスルームのみ給湯器あり、さらに建物北側に1つある「HOT WATER」の蛇口からお湯が出ました。

ドミトリーはTTC開催時期と被ると若干騒がしいので、静かな場所を好む場合はツインがおすすめ。

ツインの中では一番安いですが、共用バスのため清掃が毎日入るというメリットもあります。

惜しい点があるとすると、南側の部屋は日当たりが良いですが北側は良くないこと。

また、部屋以外の部分が開放廊下なのでバスルームへ行く時、外に出る必要があるところも好みが分かれるかもしれません。

ちなみに私たちは部屋が南側だったこともありそういった点はあまり気にならず、価格面・機能面など考えるとここが一番良いと感じました。

ツイン(プライベートバス付きAC無し)

部屋にはベッドが2台、荷物用の大きな棚、机1つと椅子2脚、電源、ファン、網戸付の窓

広々としたバスルームがついておりシャワーは水ですが、蛇口からはお湯が出ました。

さらにベランダがありそちらにもテーブルと椅子、洗濯物干しがありました。

スペースが十分あるのでここで二人がマットを広げてヨガすることもできます。

これだけプライベート空間があると、アシュラムに人が多くて賑やかな時でも落ち着いて過ごすことができそうだと感じました。

ここでも十分豪華に感じたので、もう一つ上の部屋はどれだけ豪華なんだ!?と思いました。

おわりに

住む場所にもご飯にも困らずヨガに浸れるアシュラムでのヨガバケーションは、心身ともに休まっているのを感じました。

ケララ州の素敵な自然に囲まれた、オアシスのような場所でした。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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