【インドから日本へ】手紙を出してみた【料金・日数】
初めて海外から手紙を出してとても喜んでもらってから、旅行先からポストカードを出すのを楽しみにしています。
インドのカンニヤークマリから手紙を送りました。
その時のことを元に送り方・2023年1月25日現在の料金についてご紹介します。
https://ho-no-bono.com/230212/
https://ho-no-bono.com/230304/
【インドから日本へ】手紙を出してみた【料金・日数】
手紙になった理由
チェンナイから時計回りに南インドを旅していたところ、ポストカードを見かけませんでした。
市場やお土産物屋などでいつも探していたのに見つからず、郵便局で購入。
しかも日本に送りたいと伝えると、ポストカードではなく封筒の手紙で案内されました。
そこで購入したのはこちら。
ハガキ2枚セットで1Rs、封筒1枚5Rs、封筒に貼る切手30Rs。
それぞれ日本円で約2円、9円、51円。
封筒に入れるお手紙を書く紙がなかったので、ポストカードにメッセージを書いて封筒に入れて送ることにしました。
手紙の出し方
書いた手紙を出すのは日本と同じ流れ。
- 宛名・差出人等を正しく書く
- 所定金額の切手を購入し貼る
- ポストに投函する
今回、私たちは①と②が逆になりましたが上記の流れでご紹介します。
①宛名・差出人
宛名は「AIRMAIL TO JAPAN」と書いた後、郵便番号・住所・名前を日本語で。
送り主は「From」に続けて名前・住所を英語で書きました。(住所は滞在中の宿のもの)
②切手を購入(料金)
マップで「PostOffice」と検索し、「Kanniyakumari Post Office」という郵便局に行きました。
日本の田舎の郵便局と似た雰囲気を感じる郵便局内。
封筒に貼る切手の料金は30Rs(約51円)でした。
また、Indian PostのHPで料金を調べることもできました。
手紙以外に小型包装物などの料金も計算することができました。
③ポスト投函
封筒などを購入したときに、出すのはポストでも窓口でも大丈夫と聞きました。
今回は封筒に封をするための糊などを持っていなかったため、窓口で糊を借りて封をしそのまま窓口で出しました。
到着までの日数
窓口に出したのが2023年1月25日の午後4時ごろ。
到着は2023年2月6日なので、12日で到着で思ったより早かったです!
おわりに
今回お世話になった郵便局の雰囲気がなんとなく日本に似ていたことや、手紙が思った以上に早く届いたことから、後日インドから日本に荷物を送りました。
ご興味がありましたらこちらもご一読ください。
https://ho-no-bono.com/230304/
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

