初めて海外から手紙を出してとても喜んでもらってから、旅行先からポストカードを出すのを楽しみにしています。

到着までにずいぶん時間がかかったものの、マレーシアから手紙を送りました。

その時のことを元に送り方・料金などについてご紹介します。

【マレーシアから日本へ】ポストカードを出してみた【料金・日数】

ポストカードの出し方

ポストカードの出し方は3ステップ!

  1. 宛名・差出人等を正しく書く
  2. 所定金額の切手を購入し貼る
  3. ポストに投函する

今回はお土産物屋さんで見つけたポストカードを送りました。

①宛名・差出人

宛名は「AIRMAIL TO JAPAN」と書いた後、郵便番号・住所・名前を日本語で。

送り主は「From」に続けて名前・住所を英語で書きました。(住所は滞在中の宿のもの)

注意点は、切手を貼るスペースを広めに空けて書くこと。

私も広めにスペースを空けるよう心がけるのですが、いつもギリギリになってしまいます。

②切手を購入(料金)

マップで「PostOffice」と検索し、一番近い郵便局「Penang Main Post Office」に行きました。

ここでは入口付近にある受付番号を取る制度のよう。

「C SETEM/SETEM HASIL/…」を押して発券

どれかわからず悩んでいると、親切な方が事情を聞いて教えてくれました。

「SETEM」は「切手(STAMP)」のことでした。

間も無くして窓口に行き、窓口の方に用件を伝えて切手を購入。

日本に送ることを伝えるとRM0.9(約27円)の切手を出してくれました。

郵便局内に糊などの資材はないようでした。

窓口で借りれたかもしれませんが並んでいる方が多かったので、持っていた水で切手を軽く濡らして貼り付けました。

③ポスト投函

私は郵便局の外にあったポストから出しました。

ポストは「ペナン市内」と「その他」に分かれていたので、「その他」に投函。

料金表はマレーシア国内のものでした。

到着までの日数

ポストに投函したのが2022年12月2日の午後4時ごろ。

送り先に届いたのは2023年2月14日、76日もかかりました…。

もう諦めていたので届いたよ報告を受けた時は驚きました。

おわりに

どこで迷子になっていたのか、これが普通なのか。

かなり時間がかかりましたが無事に到着してよかったです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。