ティルヴァナンタプラムからバンガロールへの18時間の列車移動の後、チケットを買って列車を乗り継いでマイソールへ。

マイソールはヨガシャラや高級そうな住宅のある落ち着いたエリアやローカルな雰囲気の市場など、場所によっていろいろな雰囲気が味わえました。

そんなマイソールでの旅行記です。

バンガロール→マイソール旅記録【インド鉄道旅】

当日のチケット購入でマイソールへ

バンガロールまでの列車が遅延した時のことを考え、マイソールまでのチケットは予約していませんでした。

そこでIRCTCのアプリで乗りたい列車にいくつか目星を付けて、バンガロール駅でチケット購入窓口へ。

当日の近い時間の列車はもう購入することができませんでしたが、アプリで「AVALABLE」の表示が出るチケットは購入可能とのことでいつも通り予約申請フォームに記入して無事購入。

3時間ほど時間があったのでバンガロールの街に出るか悩みましたが、ちょっと疲れていたので駅のレストランや待合で待つことに。

大きな駅なのでレストランや売店、人も多く周りを観察知ているだけで楽しかったです。

ちなみにRs5/回の有料トイレが何箇所かありました。

予定時刻に列車が到着し自分の席に行ってみると、車両の真ん中にあるテーブル席。

あまり好みではない上に散らかっている机の上(笑)

人が少なく広々使えたのは良かったです。

もうすぐ目的地と思うとホッとして車内ではほぼ寝てしまいました。

ゴクラム

マイソールに到着し駅を出て少し歩いたところからリキシャでゴクラムの宿へ向かいます。

約3kmの道のりをRs50で乗せてくれ、初っ端からいいドライバーさんに会えてご機嫌に。

ゴクラムは有名なヨガシャラがあるいくつもエリアでヨガ目的で滞在する旅行者が多く、観光地としての賑やかさというよりヨガの練習に集中できそうな落ち着きのあるエリア。

高級そうな雰囲気の自宅兼2階がレンタルルーム(ヨガ滞在者がターゲット)といったお家もたくさんあります。

ゆったりした滞在に良い雰囲気。

1stメインロードという通りにはティーショップやフレッシュジュースショップ、おしゃれなカフェ、果物屋さん、その他商店が並んでいます。

駅東側のシティバスステーションまでRs14/人で行けるので、街の方への観光にも困りませんでした。

駅東側へ観光に

滞在中数日に分けてマイソールパレス、デヴァラジャマーケット、水族館、セント・フィロームナズ大聖堂へ行きました。

マイソールパレスは入場料Rs100/人、靴預かりRs2/足、敷地内カメラ撮影不可(スマホはOK)。

西洋のお城にいるような気分になり、インド国内からの観光客も多く写真をたくさんとっていました。

デヴァラジャマーケットは通りごとに青果、バナナ、お供えの花などと売り物が異なり歩き回るのが楽しい。

水族館は入場料Rs199/人で、ちょっと気持ち悪いような装丁が見ていてクセになってきます。

セント・フィロームナズ大聖堂は入場料無料で館内の撮影は禁止。

ステンドグラスや地下など見応えがありました。

おわりに

ヨガで滞在する人が多いゴクラム、高級そうな家が並ぶエリア、ローカル感のある住宅地や市場といろんな雰囲気の場所がありましたが、全体的に余裕や落ち着きを感じる街でした。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。