チェンナイ到着時はSIM売り場もATMもなく、必要なものすらないというイメージだったチェンナイ空港。

スリランカへ行くために空港を利用した時に出発3時間前に済ませて、プライオリティパスで利用できるTRAVEL CLUB LOUNGEを利用しました。

その時のラウンジの様子をご紹介します。

※出発日は3時間前より少し早く空港に到着しましたが、スリランカ航空のチェックインが始まったのは出発の3時間前からでした。

https://ho-no-bono.com/230131-2/

Travel Club Lounge & Bar

場所

プライオリティパスのHPで調べると、国際線の出国手続き後のエリアに同じ名前のラウンジが3つあり、どれもゲート付近にあるそう。

自分たちのゲート付近にもラウンジがあったので、16番ゲートのそばのラウンジを利用しました。

座席

席は1人がけのソファ、テーブル席(ソファと椅子の2人用)、カウンターテーブル席がありました。

見ているとインドの方は食事をサクッと済ませる傾向があり席の回転が良く、席がなくて困る人はいませんでした。

6〜8席程度しかないカウンターテーブルは、コンセントがあるためスマホなどの充電が可能。

コンセント自体は2席に一つくらいなので、タイミングが悪いと難しいかもしれません。

食事

ブッフェタイプになっていて、利用した朝7-9時はサウスインディアンフードを中心に朝ごはんメニューが揃っていました。

ヴァダ、イドゥリ、チャパティ、サンバル、チャツネ、フライドエッグ・ゆで卵などの卵料理、チキンウインナー、そのほかカレーなど。

また、サンドイッチやパン、シリアル、生野菜といったメニューも少しありました。

南アジアの朝ごはんが好きなので1回目はサウスインディアンプレートにして、美味しくいただきました。

ドリンクはコーヒーマシンが2台(1台はフィルターコーヒー)、フルーツジュースサーバー、下の冷蔵庫に紙パックの果物系ジュースがありました。炭酸系はありません。

ラウンジの奥の方にはバーカウンターがあり、ここで注文してビールを飲んでいる方もいました。

バス・トイレ

残念ながらシャワーはありませんが、ラウンジ内に男女一つずつトイレがあります。

この時はどちらにもトイレットペーパーがありました。

一つずつなので少し混みやすかったです。

おわりに

チェンナイ空港でも数時間のラウンジ滞在は快適で、朝ごはんをしっかり食べた後はコーヒーを飲んでくつろいでいました。

出発ゲートに近いのもとても便利で、時間ギリギリまで過ごしました。

欲を言うなら3つのラウンジのうちどこか一つでもシャワーがあればより便利だなと思います。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。