旅を始めて4ヶ月が経ち、不要になった持ち物がいくつか出てきました。

以前インドから出した手紙が予想以上に早く届いたので、荷物も無事に届けてくれることを願ってインドのマイソールから日本に荷物を発送。

その時の郵便局での様子や目安料金の調べ方をご紹介します。

https://ho-no-bono.com/230208/

インドから日本に荷物を送った

梱包

荷物を出したのはマイソールのヘッドポストオフィス。

自分で梱包はしないまま、郵便局の「PERCEL PACKING CENTRE」に送りたい荷物を持ち込みました。

ここにいた担当のおじさんに荷物を日本に送りたいことを伝えると、郵送物のサイズに合わせて段ボールを見繕ってくれ、目の前で梱包してくれます。

今回送るものが服や靴、本で壊れるようなものじゃないので多少強引に箱に詰め込みました。

ダンボールの蓋をテープで留めると裏紙に「TO(送り先)」と「FROM(送り主)」のアドレスを書くよう言われ、それぞれ英語住所(郵便番号も)、名前、電話番号を書きます。

※英語で、とのことでしたが送り先のみ日本語でも併記しました。

そして紙を渡すと先ほどの段ボールに貼り付け、箱の全面をラップのようなもので厳重に梱包。

水濡れや途中で箱が空いてしまうリスクが低くなりそう。

パッキングが終わったら、続けて窓口で申込みするための準備をします。

税関申告の記入・コピー

梱包が完了すると税関申告(CUSTOMS DECLARATION)の紙を渡され、記入するように言われました。

送り先、送り主、送る物の種類(本、服など)、重さ、送るものの価値(およその金額)、サインを記入。

アイテム数を書く欄もありますが「書かなくていい」と言われたので開けておきました。

書けた書類を見せると申告書を2部とパスポートの顔写真があるページを1部コピーしてくるよう言われ、別の部屋に行ってコピーRs2/枚をとってもらいました。

梱包の部屋に戻って揃えた書類を見せると、税関申告2枚を荷物に貼り付け、税関申告とパスポートコピー1枚ずつと荷物を持って窓口へ行くよう言われました。

この時に梱包の代金(Rs120)のメモも受け取り、支払いは窓口でということでした。

「PERCEL PACKING CENTRE」ですることはここまで。

お世話になった担当のおじさんにお礼を言って、郵便窓口へ向かいます。

窓口で手続き

窓口では送る荷物と申告書、パスポートのコピー、梱包代のメモをカウンターに置き日本に送ることを伝えました。

すると、窓口の方が「To JAPAN?(日本だね?)」「From?(送り主のアドレスはどこに貼ってる?)」など必要なことを確認しながらPCに入力をしてくれます。

郵送方法についても「Nomal?Speed?」と尋ねられ、急ぎでは無いのでNomalでお願いしました。

入力が完了すると支払いをし、追跡番号が書かれたレシートを受け取り、荷物を自分で窓口の内側へ運んで窓口での手続きも終了しました。

料金について

今回は約3.5kgの荷物を送って、料金は梱包Rs120と輸送費Rs1,600合わせてRs1720(約2800円)でした。

郵便局に持ち込む前に目安を知りたい場合は、[su_lightbox src=”https://www.indiapost.gov.in/vas/Pages/IndiaPostHome.aspx”]Indian PostのHP[/su_lightbox]から「Calucurate Postage」で調べることができます。

荷物を送りたい場合、2000g以下なら「Small Packet」、それより重ければ「Percel」という区分になるようです。

到着までの日数

私が郵便局で発送したのは2023/02/22、到着したのは2023/03/02なので8日間で無事に到着しました。

手紙を出した時も思ったより早く日本に届けてくれたので、インドの郵便局に感謝です。

おわりに

梱包の担当者さん以外にも周りにいた人が気にかけてくれ「ここ〇〇って書く」「窓口こっち」など助けてもらいなんとか発送でき、とても早く届けてくださいました。

どの国から送ろうかと考えていましたが、インドから送ってよかったです。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。