シギリヤから次はどこへ行こう。

バスでダンブッラ辺りに戻りアヌラダプラ行くか、キャンディまでバスで戻って鉄道でエラを目指すか。

スムーズなのはアヌラダプラやポロンナルワだと思いましたが、列車移動の方が好きなのでまずはキャンディへ行きエラ、その後も鉄道メインで次の街へと計画。

しかしキャンディで小さな予想外が続き、心が折れてネゴンボでゆっくり過ごすことに。

https://ho-no-bono.com/230308/

キャンディで予想外の連発…ネゴンボで旅の締めくくり。

シギリヤ→キャンディのバス

直行便はないため、まずだいたい1時間に1本あるダンブッラ行きのバスに揺られて1時間(200LKR)。

そしてダンブッラで降りるとすぐキャンディ行きバスがあったのでそちらに乗り換えて2時間(310LKR)。

キャンディに到着して宿に向かいました。

予想外①予約した宿で

バスの乗り換えも上手く行ったし、予約した宿についたのはちょうどチェックイン開始時間ごろで全てが順調と思っていた矢先。

受付で言われたのが「水回りのトラブルで部屋が使えないから、別のところを少し安く案内するよ!」

なんだって……

受付の方もごめんね!!という感じではあるものの、紹介してくれている宿がこの後用事のある駅から反対方向。

提案をお断りして自分たちで別の宿を予約し直し、新しい宿へ向かうことに。

こんなこともあるかーと思いながら、バス移動後だったので疲れてしまいました。

予想外②キャンディ駅で

キャンディ到着日に駅まで向かうつもりがダラダラしてしまい次の日に。

エラまでの予約申込みをしに向かった窓口で。

「残念だけど明日も明後日もその次も、その次も満席です」

え…?ちょっと考え直しますと言って列から外れて作戦会議。

荷物の大きさや気持ち的に当日乗車券・座れないのも覚悟でエラに向かうという案は即却下。

ひとまず鉄道でコロンボに向かって別の場所を目指すことにしました。

結局このコロンボ行きも早朝便しか空きがなく、列車予約の難しさを思い知りました。

そんなこんなで凹みつつ、キャンディ滞在中はお気に入りのフードコートに何度も通ったり気候が良いのでたくさん散歩したりして楽しく過ごしました。

コロンボへ(鉄道)

バスや当日乗車、タクシーなどの選択肢があればもっと自由に旅ができるのでしょう。

同じルートを往復する形になってしまいましたが、今回は2等車1000LKR/人

頭上の棚にバックパックが収まったので来た時よりも前後に余裕があります。

キャンディへ行く時に乗った1等車とほとんど違いを感じませんでした。

ちなみにコロンボの後に向かう先は空港に近いネゴンボに決定。

魅力的なところはたくさんあるのですが、スリランカを出る前にゆったりすることにしました。

ネゴンボへ(バス)

コロンボフォート駅に到着したら、ペターのバス停へ。

徒歩で約10分ほどで到着しターミナル内に入ると行き先の看板とバスがずらり。

ネゴンボ行きは240番でAC有りと無しがありました。

ACありの料金は360LKR/人とのことで、以前の空港−コロンボ(AC無し200LKR1時間)より遠いのにこの運賃ならと思いAC有りにしました。

AC無しより乗客が少ないため安心して座れる上、ハイウェイを使うので約45分でネゴンボバスターミナルに到着。

ここから宿までは歩いて向かいました。

ネゴンボでのんびり

ネゴンボではキッチン付き宿をとっており、ゆっくりするつもりでいましたが日中の蒸し暑さが危険なレベルで“家でゴロゴロする休日“といった数日を過ごしました。

海沿いのメイン通りから一本陸側に入った通りに宿があり、周りにはローカルなパン屋さんや商店。

ときどき簡単な自炊、後はフルーツを切って食べたり近くでご飯をテイクアウトして食べたりと穏やかな生活でした。

おわりに

下調べの足りなさを感じたスリランカ滞在でしたが、「次来るならここに行きたい」という楽しみもできました。

ご飯は本当にどれも美味しかったなぁ…。

後少しでスリランカ編もおしまいです。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。