初めて海外から手紙を出してとても喜んでもらってから、旅行先からポストカードを出すのを楽しみにしています。

日本でハガキを出すのと勝手がほとんど変わらず簡単です。

スリランカのシギリヤからも送ったので、その時のことを元に送り方・2023年3月8日現在の料金についてご紹介します。

【バリから日本へ】ポストカードを出してみた【料金・日数】

ポストカードの出し方

ポストカードの出し方を3段階に分けてご紹介。

  1. 宛名・差出人等を正しく書く
  2. 所定金額の切手を購入し貼る
  3. ポストに投函する

今回はシギリヤの小さなお土産物やさんで見つけ100LKR(約40円)で購入したポストカードを送りました。

①宛名・差出人

宛名は「TO JAPAN」と書いた後、郵便番号・住所・名前を日本語で。

送り主は「From」に続けて名前・住所を英語で書きました。(住所は滞在中の宿のもの)

思ったよりも切手が大きかった!ということがあるので、切手を貼るスペースを広めに空けて書くのがおすすめです。

②切手を購入(料金)

マップで「PostOffice」と検索し「Post Office Sigiriya」に行きました。

着いてみるとあまり郵便局らしい感じがしませんがポストがあるので入ってみました。

建物も普通の家みたいな雰囲気。

建物の前にも味のある木製ポストが。

入ってすぐに窓口が二つあり、日本にポストカードを送りたいことを伝えると切手を用意してくれました。

ハガキ一枚分の切手が70LKR(約28円)でした。

③ポスト投函

あとは建物の外にあるポストに投函してねと言われ、木のポストに投函。

特に国内・海外で別れていませんでした。

到着までの日数

ポストに投函したのが2023年3月8日の午後1時ごろ。

宛先に届いたのは2023年3月20日なので、投函して12日後に到着しました。

おわりに

郵便局窓口では今まで以上にサクサクとことが進み、とても簡単でした。

また切手の安さに驚いていたのですが、無事に届けてもらって感謝しています。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。