2023/03/21コロンボのバンダラナイケ国際空港からエアインディアでチェンナイを経由しニューデリーに向かいました。

今回はコロンボ空港の様子についてご紹介します。

コロンボ空港【チェックイン・お土産・プライオリティパスラウンジ】

ネゴンボから空港へ

参考までに、私たちはネゴンボのメインロード付近から空港までUberタクシーで向かいました。

金額は1,099LKR。

私は余っていた現金を使いたかったため現金支払いにしていたのですが、1人目のドライバーは電話で「3000LKRなら行く」と金額交渉してきました。

こういった煩わしさを避けるにはカード払いが良いのだと思います。

セキュリティチェック

コロンボ空港はイミグレまでにセキュリティチェックが2回ありました。

1つ目は空港入口、2つ目はチェックインカウンターの前

1つ目は空港に入るために必ず通過するのですが、2つ目のチェックは通ってしまうと土産物屋もショップも何もないエリアなので通過するタイミングが大事。

写真はチェックインカウンターのエリアで、2階に見えている場所はイミグレを通過しないと行くことができません。

待ち時間がある場合は、多少ショップなどがある2つ目のチェックの前のエリアで過ごすのがおすすめです。

※2つ目チェックに進む前に職員さんごとに対応が違い、パスポートや航空券予約画面の確認を求められたり、確認がなかったりしました。基本はチェックインカウンターが開いている便の搭乗者のみが進めるようです。

チェックイン

掲示板を見ていると、チェックインが始まる時間は空港会社によってまちまちでした。

4時間前のところもあれば、2時間前のところも。

今回乗ったエアインディア深夜便チェンナイ行きは約3時間半前にチェックイン開始でした。

イミグレも済ませると出発1時間前にゲートオープンし、最後のセキュリティチェックを受けて飛行機に搭乗という流れでした。

ショップなど

お土産物やレストランなどのショップは空港に入って2つ目のセキュリティチェックまでの通路イミグレ後のエアサイドエリアにありました。

通路

通路の方には民芸品などのお土産もの屋さんが数店舗と紅茶のお店があり、値段はスリランカルピー表記。

それからベーカリーも1店舗。この時ちょうど品薄でした。価格は空港価格ですが仕方ありません。

チェックインカウンター前まで来ると、カフェが一つとコンビニエンスストアがありました。

チェックイン前にお腹が空いてもわずかな選択肢しかありませんでした。

椅子はまあまああったので、座る場所には困らなくてよかったです。

エアサイドエリア

イミグレ後は免税店や有名な紅茶メーカーの店舗があり、値段はUSドル表記でした。

一部店舗にはスリランカルピーでの支払いも可能というボードが。

またこのエリアにはバーガーキングもありました。

プライオリティパスラウンジ

プライオリティパスラウンジは2つ。両方とも行ってみました。

Palm Strip LOUNGE

イミグレを抜けて免税店などがあるフロアにありました。

  • 席数少なめ
  • 軽食メインのブッフェ
  • 若干騒がしい
  • 男女共用トイレ2つシャワールーム1つ

騒がしいのは隣接しているレストランのBGMのせいで、食事も軽食が多かったので全体的にカジュアルな雰囲気。

アルコール類はバーカウンターで頼むようになっていました。

また、窓からは飛行機が停まっている様子を眺めることができました。

シャワーがあったら利用しようと思っていましたが、なんとなく利用しづらくやめておきました。

LOTUS LOUNGE

登場ゲート6の近く。

  • 席数多め
  • ごはん系ブッフェ
  • アルコールもセルフ
  • 静かな空間
  • 男女別トイレ1つずつと共用シャワールーム1つ

席は1人がけソファがたくさんあり、ブッフェコーナーの近くに4セットほどテーブル席がありました。

ブッフェはごはん系が多くライスとカレー、グラタンなど。

ソフトドリンクもアルコール類もセルフで利用できました。

シャワールームはPalm Stripのより年季が入っているように感じました。

どうしてもという訳ではなかったので、こちらでも利用しませんでした。

おわりに

深夜便なのでラウンジでゆっくり待てたら嬉しいと思っていましたが、利用できたのはチェックインからゲートオープンの約2時間でした。

早めに空港に到着した場合は暇つぶしやちょっとした食べ物を用意しておくと良いと思います。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。