海外から手紙を出してとても喜んでもらってから、旅行先からポストカードを出すのを楽しみにしています。

ネパールではポカラから手紙を送りました。

その時(2023年4月12日)のことを元に送り方・料金についてご紹介します。

【ネパールから日本へ】ポストカードを出してみた【料金・日数】

ポカラのお土産物屋さんを見ているとどこも同じようなポストカードを置いています。

HAND MADE PAPER OF NAPALと書いてあるので手漉きの紙でしょうか。

いろんな絵がある中からネパールらしいなと思うものを選びました。

ハガキ1枚で50Rs。

今回はこのカードで手紙を出します!

手紙の出し方

書いた手紙を出すのは日本と同じ流れ。

  1. 宛名・差出人等を書く
  2. 切手を購入し貼る
  3. 発送手続き

①宛名・差出人

宛名は「TO JAPAN」と書いた後、郵便番号・住所・名前を日本語で。

送り主は「From」に続けて名前・住所を英語で書きました。(住所は滞在中の宿のもの。)

ポストカードは書くところがそれほど多くないので切手を貼る場所を確保しながら、間違えなく日本に届くように「TO JAPAN」が少しでも目立つよう四角く囲みました。

②切手を購入(料金)

マップで「PostOffice」と検索し、Tourist Bus Parkの近くに出てくる「Regional Post Office」へ行きました。

大きな建物で特に郵便局らしさも感じないので、本当に郵便局なのか?と思いつつポストカードを握りしめ事務所っぽい建物を覗いてみます。

すると、中にいた人と目が合い挨拶すると「Send PostCard?」と聞いてくれました。

職員さんだったようでどこに送るの?何枚?など尋ねられ、「Ticket Counter」というところで切手を出してくれました。

日本へのポストカードの切手料金は70Rs(約70円)

切手を手渡され「これ貼ったらポストじゃなくてここに持って来て」的なことを言われたのでOK!と返事をし、机を借りて切手を貼ることに。

いつものように水で濡らそうと思っていたら、購入する様子を見ていた別の職員さんが登場。

先ほどの窓口からスティックのりを借りて来てくれました。

今回は切手が2枚だったので時に被らずどうやって貼ろうかと思っていると、スティックのりの職員さんがまたしてもアドバイスをしてくれます。

いい感じに切手が貼ることができ、その場の空気が和みました。

するとこの職員さん、次はポストカードを持ってついてこいとのこと。

よく分からないまま別の部屋へ行きます。

③発送手続き

着いた場所は事務所のような場所で、ポストカードを渡すと受付印のようなスタンプを押印。

そして、じゃあ預かるからね〜!という感じで仕分け棚のようなところにポストカードを置いてくださったので、お礼を言って建物を出ました。

部屋まで着いていく必要があったのか謎ですが、安心できるよう様子を見せてくれたのかもしれません。

ひとまず出すことができてよかったです。

到着までの日数

窓口に出したのが2023年4月11日の午前10時ごろ。

到着は2023年2月6日なので、12日で到着で思ったより早かったです!

おわりに

今回は手の空いている職員さんがいたからか、とても手厚いサポートを受けながら発送することができました。

郵便局見学のようで面白かったです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。