【マスカット】マトラスークに行ってみた【アクセス・雰囲気】
オマーン首都マスカット滞在中に中東のスーク(市場)の雰囲気を味わってみようと思い、マトラスークへ。(2023年4月末)
観光色の強い市場でしたが周辺の散策が楽しく、アクセスも良いのでちょっとした観光には良いと思いました。
【マスカット】マトラスークに行ってみた【アクセス・雰囲気】
アクセス(バス)
路線バスの4番線がマトラスークのすぐそばで停まります。
運賃は乗車時に運転手に支払う制度で、距離(幾つのゾーンを跨ぐか)に応じて300〜600バイザ。
私たちは1番線と4番線を乗り継いぐ必要があったので、Mwasalat Bus Station Rumiというバスステーションで乗り換えました。
路線の番号やルートが書かれた看板があるため、目当てのバスをすぐに見つけることができました。
私たちの場合は一つ目のバスで400バイザ/人、二つ目の4番線のバス(Ruwi→Mutra)で300バイザ/人。合計700バイザ/人で行くことができました。
周辺
実はMutra Souqのバス停を乗り過ごしてしまった私たちは思い切ってオマーン国立博物館の近くまで行って、そこから歩いてみることにしました。
距離にして約4km。まずはミュージアムがいくつかあるエリアを抜け、大きな門(マトラゲート)を潜り抜け。
しばらく歩くと海沿いの道に出ました。
海、岩山、白くて四角い家が同時に見える不思議な景観です。
朝の9時前でそれほど暑くなかったので気持ちよく歩くことができました。(日差しは強いので帽子は必須)
マトラフォートが見えてくるとスークまではもう一息。
ちなみにマトラスークからRuwiのバスステーションまでも歩いてみましたが、こちらは民家がある地元感のあるエリアでした。
マトラスーク
スーク内は迷路のようになっていて、民族衣装や帽子、乳香、土産物のお店が。
商売なので当然客引きはありますがしつこくはない印象でした。
上手に誘われ入店した帽子屋では帽子の試着をさせてくれました。
そして店員さんはインド南部の出身だそうで、インド南部の方言でありがとうというとウケてくださいました。笑
他のお店でもインドから来られている方がちらほら。
色々と見てポストカードをゲットした後は特に欲しいものがなく帰ろうかと思っていたところティースタンドが目に止まり、ティーと甘いパンで小休憩。
スーク内にはティーやジュースとパン、ファラフェル(ひよこ豆コロッケ)を売るお店がいくつかありちょっとした休憩ができます。
注意
陽が高くなり暑くなる正午すぎ頃からお店を閉める店舗がたくさんありました。
閉める時間は店舗によってまちまち。
ネットの情報を見ていると夕方にはまた開くとのことです。
色々なショップを見てまわりたい場合は昼間の訪問を避けたほうが良さそうです。
終わりに
マトラスークはマスカット市内からのアクセスがよく、中東の市場の雰囲気を手軽に味わってみるには良い場所でした。
すぐ近くのマトラフォートを見に行ったり、私たちは行きませんでしたが時間があればミュージアムに行ったりするのもセットで楽しめると思います。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

